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剣道称号審査会 (教士審査会)
| 開催日 | 2026年5月6日(水) |
|---|---|
| 会場 | 京都市 |
| 審査段位 | 剣道教士 |
| 受審資格 | 剣道錬士七段受有者で、七段受有後2年以上経過した者。 |
| 都道府連盟の推薦 | 都道府県剣連会長は、申込者が称号・段位審査規則第10条2項の付与基準に該当し、かつ同実施要綱の「教士を受審しようとする者の備えるべき要件」1~3を満たしていると認めた場合、全剣連会長に候補者として推薦する。 剣道称号推薦の条件として、本連盟が主催する (1)中央伝達・全剣連後援講習会のいずれか (2)日本剣道形講習会1回 (3)剣道大会の審判を年2回 計4回以上受講すること。 詳しくは、剣道称号推薦審査要項内規を熟読の上、申し込むこと。 |
| 審査科目 | 課題に対する小論文提出の形式で実施し、小論文を採点のうえ審査会に付議して合否を決定する。 課題・書き方および提出方法 (1)剣道の課題 「剣道指導者としてのあり方」 (2)字数 800字以上1,200字以内 (3)用紙 400字詰め原稿用紙(市販のB4縦書き) (4)書き方 用紙1~3行目に表題と登録都道府県・氏名を記し、4行目2段目より書くこと。 必ずボールペンまたは万年筆を使用すること。 原稿用紙の右上をホチキスで止めること。 (5)提出方法 封筒長3を使用し、表に「剣道称号教士受審」、裏に登録都道府県と氏名を表記し封印したものを登録都道府県へ提出すること。 |
| 審査料 | 21,000円 |
| 合格発表 | 審査終了後、合格者決定通知と証書を合格者の登録都道府県剣連に送付するほか、後日、全剣連月間「剣窓」および全剣連ホームページに合格者の氏名を掲載する。 |
| 参考PDF | 剣道称号推薦審査要項内規 |
申込
所定の教士受審申請書(自筆、顔写真貼付、パソコン不可)を滋賀県剣道連盟に提出する。
[申込先]
一般財団法人 滋賀県剣道連盟 宛
〒524-0022 守山市守山4丁目7-20 辻田ビル2F
TEL:077-514-3165 FAX:077-514-3178
【本部申込締切日】 令和8年2月16日(月)必着
※締切日以降の申込みは理由のいかんを問わずこれを受付しません。
※加盟団体締切は、各加盟団体事務局にお問合せ下さい。
個人情報の取扱について
申込書に記載される個人情報(登録県名、漢字氏名、カナ氏名、生年月日、年齢、称号・段位・職業等)は、全日本剣道連盟および地方代表団体(各都道府県剣道連盟)が実施する審査会運営のために利用する。なお、登録県名、氏名、年齢等の最小限の個人情報は必要の都度、目的に合わせ公表媒体(掲示用紙、ホームページ、剣窓等)に公表することがある。更に、剣道の普及発展のためマスコミ関係者に必要な個人情報を提供することがある。
