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剣道称号審査会(錬士)

開催日2017年11月27日(月)
会場東京都
審査段位剣道錬士
受審資格(1)剣道六段受有者で、受有後1年以上を経過した者。
(2)剣道五段受有者で、受有後10年以上を経過し、かつ年齢60歳以上の者。(称号・段位審査規則第11条2項による特例)
※年齢の起算は審査会当日とする。
都道府連盟の推薦都道府県剣連会長は、申込者が称号・段位審査規則第10条1項の付与基準に該当し、かつ同実施要綱の「錬士を受審しようとする者の備えるべき要件」1~3を満たしていると認めた場合、全剣連会長に候補者として推薦する。

剣道称号推薦の条件として、本連盟が主催する
(1)中央伝達・全剣連後援講習会のいずれか
(2)日本剣道形講習会1回
(3)剣道大会の審判を年2回
計4回以上受講すること。
詳しくは、剣道称号推薦審査要項内規を熟読の上、申し込むこと。
審査科目[小論文]
課題に対して適切な内容でまとめられているか、剣道に対する受け止め方と文章の表現能力等について審査を行う。
(1)課題
平成19年3月14日制定の「剣道指導の心構え」の要点を記し、それをふまえたうえでのあなたの剣道修業について述べなさい。
(2)字数
400字以上800字以内。
(3)用紙
400字詰め原稿用紙(市販のB4縦書き)
用紙1~4行目に表題と登録都道府県・氏名を記し、5行目2段目より書くこと。
必ずボールペンまたは万年筆を使用すること。
2枚の原稿用紙は右上をホッチキスで止めること。
(4)提出
封筒長3(長さ23.5cm 幅12cm)の表に「剣道錬士受審」裏に登録都道府県と氏名を表記のうえ封印すること。

[審査会による審査]
小論文を採点のうえ審査会に付議して合否を決定する。
審査料18,000円
合格発表審査終了後、合格者決定通知と証書を合格者の登録都道府県剣連に送付するほか、後日、全剣連月間「剣窓」および全剣連ホームページに合格者の氏名を掲載する。
参考PDF剣道称号推薦審査要項内規

申込

所定の錬士受審申請書に小論文(いずれも手書きによる自筆、パソコン不可)を添え、滋賀県剣道連盟に提出する。

[申込先]
一般財団法人 滋賀県剣道連盟 宛
〒524-0022 守山市守山4丁目7-20 辻田ビル2F
TEL:077-514-3165 FAX:077-514-3178

申込用紙は下記ボタンよりダウンロードできます。

申込み用紙ダウンロード

【本部申込締切日】 2017年8月18日(金)必着

※締切日以降の申込みは理由のいかんを問わずこれを受付しません。
※加盟団体締切は、各加盟団体事務局にお問合せ下さい。

個人情報の取扱について

申込書に記載される個人情報(登録県名、漢字氏名、カナ氏名、生年月日、年齢、称号・段位・職業等)は、全日本剣道連盟および地方代表団体(各都道府県剣道連盟)が実施する審査会運営のために利用する。なお、登録県名、氏名、年齢等の最小限の個人情報は必要の都度、目的に合わせ公表媒体(掲示用紙、ホームページ、剣窓等)に公表することがある。更に、剣道の普及発展のためマスコミ関係者に必要な個人情報を提供することがある。

注意事項

※審査会後の後かたづけには、参加者もお手伝いください。
※各自で出したゴミは、必ずお持ち帰りください。
※駐車場には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。
  特に滋賀県立武道館への車でのご来場はご遠慮ください。(膳所駅より徒歩約15分)
※駐車場での車上荒しにはご注意ください。
※気象状況による開催の有無について、開催日当日の午前6時現在(午後開催については午前9時現在)開催地に「警報」が発令された
  場合は、開催を中止します。
※中学校・高等学校等の剣道部顧問の先生方、各道場の先生方は、受審者に段位審査会の在り方、心構え等を周知して下さい。